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Pick Up!
サムイ空港
077-742-5012
空港使用料 200B(2007年2月から変わりました!)

空港から島内へのタクシー
交渉次第だけど、チャウエン・ビーチなら300B程度。

市外局番 077
TAT(タイ国政府観光庁)
ナ・トンの桟橋北側にあり、宿泊ガイドや簡易地図がもらえる。
◆国名 タイ王国(Kingdom of Thailand)
◆首都 バンコク
◆所在地 スラートターニー県
◆面積 約228平方km(バンコクの南500kmに位置するタイで3番目に大きな島)
◆人口 45,873人(2004年) 人口密度 200.6人/平方km
◆言語 タイ語、英語は外国人の多いホテル、レストランなどでは通じるものの一般的な通用度は低い?!
◆通貨 バーツ(Baht)。補助単位はサタン(Satang)で1B=100サタン。紙幣と硬貨があり、紙幣は10Bから1000Bまでの6種類。ふだんよく使うのは100Bくらいまで。硬貨は、1B、5B、10Bに25サタン、50サタンを加えて5種類ある。
1タイバーツ=3.35円(2007年1月15日現在)。
◆時差 −2時間(サマータイムは実施されていない)。

◆気候

熱帯性気候で、年間を通じて日本より気温が高い。平均気温は29度。40度を越す酷暑はあまりない。季節は2月〜6月の乾季、10月〜1月の雨季に分かれる。
◆所要時間 日本からの直行便はなし。東京(成田)、関西、名古屋(中部国際)、福岡の4都市からバンコクまで直行便で約6時間から7時間。
バンコクから
バンコク・エアウェイズで乗り継ぎ約1時間20分ほど。

そのほか、 鉄道・バス・ボート・フェリー等の交通手段あり。
周辺の島々を巡りながらいろいろなルートもある。
詳細が
『ぶらりタイランド』さんや『Papa Joe's SAMUI GUIDE』さんのサイトにあります。

About SAMUI
バックパッカー御用達の島だったサムイも、この十数年で急速に観光開発が進み、空港も完成、いまや高級リゾート地に変貌しつつあるようです。
でも、プーケットなどに比べるとまだまだ開発されていない自然がたっぷり残っています。

バンコクから南へ約700キロ、飛行機で一時間半ほどの距離です。島の東西は約21キロ、南北25キロ、一周するのに車やバイクで二時間ほど。海岸線を走っていると気持ちがいいのでオススメです。
少し車を走らせると、 繁華なエリアと違い、誰もいない海と自然が、そこにあります。感動★

内陸部のほとんどがヤシの木に覆われているため、ココナッツアイランドとも言われています。
そして、そのヤシの木よりも高い建物は×なんだそうです。

SAMUI Beach
島の最高峰は中央にそびえる標高635cmのヤイ山。山間部はヤシの木で覆われた未開のジャングルで、渓谷づたいに滝が流れ落ちるヒン・ラ、ナ・ムアンはピクニック・エリアになっています。
滝つぼで泳ぐことも可能。

海岸線に沿って幹線道路の4169号が島を一周しています。
南部を除けば、パウダーサンドのビーチに恵まれているため、北部から東部にかけては大小のホテル、バンガローが数珠つなぎになっています。
滞在の拠点となる代表的なビーチは、北部のボプット、メナム、北東部のチョンモン、東部のチャウエンラマイの各ビーチ。
西部にはスラーターニー、アントン諸島など各方面へのフェリーが発着する海の玄関ナトンがあります。
UPDATE2007.1.20


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